監督 笹川ひろし氏×メカデザイナー 大河原邦男氏によるタツノコ最強タッグ!
タツノコプロ創業期からタツノコプロを支え育ててきた笹川ひろし氏と、「科学忍者隊ガッチャマン」や「ヤッターマン」などのメカデザインを手掛けてきた大河原邦男氏が、タツノコ50周年記念作品「デバンダー」で最強タッグを組みます。タツノコプロ往年の作品世界観として親しまれた「正義の主人公と悪の敵役との対決」を踏襲し、「ヤッターマン」でお馴染みのコミカルなギャグメカと、CGを駆使した敵側ロボットが対決。笹川ひろし氏と大河原邦男氏による最強タッグが、タツノコらしい世界観で彩ります。



陽気で心優しいが少し気弱な少年・春風一馬は、妹のサクラと愛馬ラブリーと共に、富士山を望むのどかな牧場に暮らしていた。そんなある日、富士の樹海に流星が落下。様子を見に行った一馬は、そこで地球の危機を知らせに来たムザンダ星からの使者ヒンケールと、ロボット馬のロボニーと出会う。翌朝、突如として正体不明の宇宙船が地球へと飛来し、富士山の火口から地球のパワー”ガイアエネルギー”を吸い上げ始めた。ヒンケールによれば宇宙船の正体はムザンダ星の支配者キングブルとその配下。惑星の力をエネルギーに変える装置を開発した彼らは、他の惑星のエネルギー強奪を開始したのだ。だが、 キングブルの弟でありながら平和を愛するオアシース公爵は、兄の暴挙を止めるための対抗策を講じた。
それこそがヒーロー”デバンダー”と、”スーパーウェポンシステム”なのであった。このままでは地球が危ない! ヒンケールから変身装置を受け取った一馬は、正義のヒーロー・デバンダーに変身。ロボニーに搭載された驚きのスーパーウェポンシステムを駆使し、ムザンダの巨大戦闘メカに立ち向かう!









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