コンテンツビジネス部


入社6年目


中嶋 俊介さん

今回社員紹介に登場する中では、唯一アニメ制作に直接関わらない部門、コンテンツビジネス部に籍を置く中嶋さん。クリエイティブの輪の外からタツノコプロ作品の可能性を拡張する、その業務内容とは?

Interview

インタビュー

コンテンツビジネス部の具体的な仕事内容を教えてください

ざっくり言えば営業職。アニメーターさんや制作さんなど、作品作りに直接関わるクリエイティブな部署とは毛色が異なり、タツノコプロが保有するキャラクターや作品を販売する仕事ですね。例えばグッズメーカーさんやアパレルメーカーさんと組んで商品を作ったり、広告を打ちたい企業さんのイメージキャラクターに起用していただいたり、あるいは番組販売だったり。さまざまな業界の方々へ向けて、自社コンテンツを提案しています。

キャラクター販売をする上で、最も難しいことは?

ビジネスパートナーとなる企業さんのジャンルに際限がないということですね。もちろんこれは私たちの強みでもあるんですが、さまざまな業界の方々と接するには、当然私たちも、それぞれの業界的常識や商習慣を知っておく必要があります。さらに、そういったスピード感も業務フローもまったく異なる多くのジャンルのプロジェクトを幾つも同時進行させながら、それぞれの進捗をしっかり整理して把握しておかなければならない。これはとても難しい作業です。ですがその分やりがいもありますし、いちビジネスマンとしての成長実感は、特別なものがあると感じています。

コンテンツビジネス部には、どんな方が多いですか?

私は33歳の時に、どうしてもアニメに携わる仕事に就きたくて、異業種から転職してきたんですが、同じような思いでタツノコプロに入ってくる人間は多いですね。他のアニメ制作会社さんだと、どこの部署でも中途採用は業界経験者のみっていうところがほとんどだったりするんですが、その点タツノコプロは懐が深いと思います。現社長の方針がそうなんですよね。「アニメが好きで営業ができるなら、前職の業種は問わない。コミュニケーションスキルが高い人間がやれば良い」っていう。そこはタツノコプロならではの特徴と言えるかもしれません。

この採用ページを見ているみなさんにメッセージを

やっぱりアニメ業界ってすごく特殊なので、働きたいと思っていても、二の足を踏んでしまいがちですよね。特に異業種からの転職となると、さらにそのハードルを高く感じていると思います。私自身もそうでした。だけどタツノコプロは、そういった未経験の人間でもしっかりと受け入れることができる、器の大きな会社です。アニメが好きで、とにかくアニメの仕事に携わりたいという情熱があるなら、是非私たちと一緒に働きましょう。福利厚生や労働環境など、企業としての基盤もしっかりしているので、その点で不安を抱いている方々も安心してご応募ください。

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